2009/02/17
シックスコアに乗り換え。
昨夜、無料求人サイト【シゴトの森】をシックスコアに引っ越した。あらかじめDBのエクスポート/インポートをテストしてWordPressが問題なく稼働することを確認していたので、スムーズに作業完了。作業は...
続きを読む »2009/02/17
昨夜、無料求人サイト【シゴトの森】をシックスコアに引っ越した。あらかじめDBのエクスポート/インポートをテストしてWordPressが問題なく稼働することを確認していたので、スムーズに作業完了。作業は...
続きを読む »2009/02/06
SSLがよく分かっていなかった。もちろん仕組みや機能はわかってるが、何を持ってSSL通信が成立するのか、技術的なことや設定に関してほとんど触ったことがないのでハッキリとは分からず、もやもやしていた。 なぜ悩むかといえば、サーバによってSSLディレクトリにコンテンツを置かなくてもSSL通信ができるサーバ / できないサーバがあるからだ。 例えば、よく使う「エックスサーバー」ではSSL用のディレクトリが用意されているが、そこにコンテンツがなくても、public_htmlフォルダ内のコンテンツでSSL通信ができる。一方、最近触った「ファーストサーバー|ウルトラビジネス2」では、SSLディレクトリにコンテンツがないとSSL通信できない。たしか、以前触った「C'S SERVER Personal」も同様。 もっと具体的に言えば、WordPressの"ページ"機能で作成した "お問い合わせフォーム" から入力された個人情報をSSLで暗号化して送信したい。その時に有効なプラグインが「Admin SSL」だが、ファーストサーバーの場合 https でアクセスするとSSLディレクトリを読みにいってしまい、そこにはWordPressのセットがないので「Not Found」になってしまうのだ。これは当然な結果に見える。 しかしエックスサーバーの場合、(共有SSLではあるが) Admin SSLがうまく働いてログイン画面などでSSL通信できる。SSLディレクトリは空であり、かわりにpublic_html内に置いたWordPressのログイン画面がロードされる。(Admin SSLの仕様で、お問い合わせフォームなどAdmin以外のページは独自SSLでないとSSL化できない) また、静的なHTMLファイルでも(つまりAdmin SSLに頼らなくても)、エックスサーバーではpublic_htmlフォルダのコンテンツでSSL通信できている。 それで、少しGoogleで調べてみて分かったこと、思ったことは、 Apacheウェブサーバの設定ファイルであるhttpd.confだけでなく、ssl.confという設定ファイルもあり、そこにSSLのドキュメントルート(Document Root)が記述されている。 そのドキュメントルートをhttpd.confのそれと同じにすればうまくいくのではないか。 そのドキュメントルートの設定が、レンタルサーバによって様々なのではないか? このことは、次に試した手順で確信に変わった。別途試用している「使えるねっと|LinuxVPS|シルバー」の管理パネル「Plesk」を触っていて、決定的なパラメータを見つけた! ...
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